水いぼとめんちょう

足のすね近くに1年前から水いぼができてます。

水いぼ….、子どもから憑りました。皮膚科に行くとピンセットで取る、もしくは潰すのです。

が、実は痛いことが大嫌いな私は1年間放っておいたのです。(子どもがイボなんかできると、「大変だから」などと言い直ぐ皮膚科へ連れて行きますが)

そうしたら、おとつい、水いぼが赤くなって腫れている、そしてジンジン痛い。これは病院へ行かないとまずいかもしれない。っと、やっと重い腰を上げて皮膚科へ行きました。

この季節(夏です)、皮膚科は劇的に混んでいます。1時間待ってやっと診察、優しそうな女医さんです。「水いぼが、痛いのです。」っと私、先生は「水いぼが治る時に腫れることがあるので多分治る前なのでしょう。ちょっと潰しましょう。」と、こちらのドキドキも気づかず(当たり前ですね)ピンセットでギュ〜っと水いぼを潰したのです。

痛い痛い、もー汗かくくらい痛い。自然と逃げ腰になります。

子どもがイボを焼いた時は「頑張って!!」などと平気で言っていたけど、こんなに痛かったとは……。泣かずに頑張っていた娘をちょっと見直しました。

イボ潰しは終了。

汗を拭き拭き、ついでに足の裏のホクロと、去年から手にできたホクロも診察してもらいました。

そしたら!!!

足の裏のホクロを診察し、さらりと先生が「メラノーマとかではないですけど、ホクロが9mmもあって大きいです。7mm以上のものは局部麻酔して取ることになってます。とったら2週間お風呂入ったり水につかることができませんけどね〜」っとおっしゃる。
予想外の診察に「えっ?」っと聞き返して,とっさに子どものお風呂入れるのとかどうしよう〜っと思い返事ができなくなってしまっていたら、先生が「困ってんな〜この人」みたいな顔で「じゃ、9月にしましょうか、夏だと化膿したりする心配もあるから、9月にきてください」って….おっしゃった。9月、どうする9月!!!!

その夜、お風呂に入って子どもと水いぼを消毒していたら、膿が出てきた。なんで膿?っと思って膿を出したらどんどん膿が出てきて、最後、芯?みたいなのがぶちゅっと出てきました。子どもたちと私「うわ〜」っと叫ぶ。

もしかして、これは水いぼの下か真近くに「めんちょう」ができて水いぼ周辺が赤く腫れていたのでは?

とにかく、潰してからは痛みも和らぎ今は腫れも引き治りつつあります。

9月。9月。あ〜憂鬱ですね。

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