夏休みの宿題、読書感想文

娘は小学校3年生、今日は夏休みの宿題の読書感想文を仕上げました。
7月初旬の懇談会の時にすでに教室の廊下に、「夏休みの課題について」
説明のプリントが貼られていました。それを写真に撮って、自宅で
確認し、夏休みに向けて準備してました。
読書感想文はまず本選び。本は近所の絵本や児童書を専門に扱っている
本屋さんで相談に乗ってもらってそこで購入しました。
娘が赤ちゃんの頃から通っている本屋さんで今までも良い本を沢山紹介
してもらっています。
丁度本のアドバイザーの人がいる時でしたのであれこれと紹介して
もらったのに…。娘は紹介してもらった本を読んでは「これでは書けない」
という、アドバイザーの人も、「これだとこんな風に感想がかけるからか
きやすいよ〜」と具体的に教えてくれるのに、「実感がわかない」とか
「よくわからないから感想が書けない」とか言う!
2回ほどそんなやりとりがあり、娘がいつもの病院の待合室で読んでいる
「こいぬがうまれるよ」という本が置いてあるのを見つけ、「これで書きたい」
と….。犬の出産の仕方と、赤ちゃんの犬の説明の絵本です。大人は「難しいん
じゃない?」と反対していましたが、なぜか頑なに「これでかけるからこれで書く」
と言います。原稿用紙3枚分何を書くつもり?っと思っていたけど本屋の店員さんが
「感想文を書くのは本人だから、本人がかけるというなら本人にお任せでいいじゃ
ないかな」っと言ってくださって「そうだね」っという話になりました。
その際にアドバイザーの方が、「何でこの本を選んだか、というところを沢山書くと
よいと思いますよ。」とさりげなくアドバイス。
憂鬱になりながら7月初旬からその本の印象に残っている部分に付箋を貼る事と
大きな付箋にどう思ったか書いて貼るように娘に指示し取りかかりました。
大きな付箋に貼ったものをつなぎ合わせて文章を構成していくつもりでした。
絶対に自分で考えて書いてよね!って思いましたよ。
娘は土曜日と日曜日で原稿用紙に感想文を書いていました。
私はその文章を読んで、本人の考えた文章を崩さないように細心の注意を払い
ながら(文章を変えると娘は反対してくる)句読点を入れたり段落を入れたり、
具体的に文章を付け足すように言って、なんとか人が読める感想文にしました。
娘が清書して完成しました。
次は自由工作の番です。
旦那に、「まだ始まったばかりだからそんなに焦らなくても」と言われました。

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