ご近所さん

今朝の事です。
私はいつも新聞を取りに玄関のドアを開けます。
寝起きです。
パジャマ&ボサボサの髪のボケ〜とした状態で、ドアをひらけると
バサっと、ビニール袋の中に入っているカミキリムシが!落ちてきました。
「うおおおお」とびっくりして叫んでしまいました。
(キャーじゃないのが寂しいです。とっさに出てくる言葉は「うおおお」
です。)
また、叫んでしまった….。また…。

隣のおじさん

そうです。これは、隣のおじさんが「息子に。」と、早朝、畑仕事を
しているときに見つけたカミキリムシを獲って、ビニール袋やみかんの入っ
ていたであろう網の袋に入れて外ドアのノブにくくりつけてくれてあるのです。

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夏の間、私は不意をつかれ、いつも叫んでしまいます。
おじさん、聞こえているだろう!私の叫び声が!隣だし!
いつも、「次はビックリするまい」と、心に誓っているのに、また負けた気分
です。
息子はカミキリムシのサプライズに毎回喜んでいます。
カミキリムシは毎回一晩だけ我が家で宿泊してもらい、次の日の朝、自然へ
帰ってもらいます。
カミキリムシをカゴから出すとスタコラさっさと逃げるのではなく、少し止ま
って落ち着き払った姿でグッと足を踏ん張ったかと思うと、バッと羽を広げ、
ブーンと羽音をさせてからゆっくりと飛んでいきます。
子ども達といつも「かっこいい」っと叫んでいます。
おじさんはとても手先が器用で竹細工のおもちゃを作ってくれます。
それがもうプロ級ですごい!
春におじさんからヤドカリをもらいました。
「はまべちゃん」と娘が命名し大事にしています。

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冬には早朝、大根やカブが玄関前に置いてあったりします。
冬に大根が置いてあると、かさこじぞうを思い出す私です。
そして子ども達は隣のおじさんが大好きです。(私もですよ)
いつもお世話になってます。
ありがとうございます。

隣のおばあさん

さて、ビックリついでに、反対側の隣のおばあさんにも、よく驚かされます。
回覧板をもってきてくれるのですが、玄関をピンポンせずに、ガラッと部屋の
網戸を引いて「回覧板です〜」っと…夕ご飯を子どもと食べていて、一番気の
抜けている時間ですよ。不意打ちで、子どもも私もビックリして「ぎゃあ
あああ」とか「うおおお」とか叫んでしまいます。
多分、ちょっと、ビックリするのを狙っているように思います。
いつもいろいろお世話になってます。
私はそんな隣のおばあさんも好きです。

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