2016年7月号の子供の科学にアリの巣コロニーの作り方が書いてありました。

アリの観察

去年は夏休みの自由研究にしようとアリ伝説を購入し、捕まえにくいアリを捕まえて、アリを観察していたけれど、捕まえてきたアリは1匹しか仕事(巣を作る作業)をせず、挙げ句の果てに嫌気がさしたのか?息子がアリ伝説(アリの巣キット)の蓋を開けたとたん、すたこらさっさと逃げて、中途半端な巣を作ったまま夏が終わったという悲惨な事がありました。

アリ伝説_夏休みの自由研究について
夏休み、私は仕事をしているので娘は学童保育にお世話になっています。 最近は学童保育でも友達ができ、とても楽しく通っている様です。 ...
アリ伝説_夏休みの自由研究_その2
夏休みの自由研究にアリの巣を作る過程の観察を選びました。 アリの巣作りキット、「アリ伝説」にアリを入れてましたがアリの働きが悪いと投稿...
アリ伝説_夏休みの自由研究について_その3
娘の自由研究にアリ伝説を購入し、アリを捕まえてきて、巣を作るのを観察しています。 詳しくは下記参照願います。 アリ伝説_夏休みの...

6月10日に発売された2016年7月号の子供の科学の特集で

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アリの超観察術が特集されていて、アリの捕まえ方から色々親切に詳しく書いてありました。

これを読んでから、アリに関する自由研究をすればよかったのだと後悔しましたが過去には戻れません。(過去でもちゃんとアリの本でも借りてきて調べればよかっただけの話なんですけどね)

アリの超観察術の特集に

産卵直前の女王アリをつかまえてコロニーを作る

という、も〜こんなのできたら夏休みの自由研究で賞とれそうじゃない?っていう内容が掲載されていました。(夏休みになる前から準備する必要ありですけど、詳しくは雑誌みてください)

コロニーで、女王アリが卵を産んで → 増えていって → アリ一派に兵隊アリやら働きアリやらが出てきて…

上手くいけばアリの社会生活が何年もマルッと観察できるらしい

取り掛かりたいけど、アリがコロニーを作る姿、見てみたいような、怖いような、去年みたいに息子がアリの巣の蓋を開けたら恐ろしい数のアリが出てくるわけです。

しかし

何年も観察して、何年もこのネタで自由研究していけば…毎年自由研究のネタには困らない。6年生になる頃には集大成を迎え、子どもはアリ博士になる…(ならないよ!)

な〜んて野望がムクムクと膨れ上がりましたが、でも何年もアリを観察し続けるがはものすごい大変だし

とか親が面倒くさがっている時点で既に….イヤイヤ違うよ私

自由研究は子どもがやるものだよ

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