離乳食初期の子どもを持つお母さんにオススメの”すくいやすい器”について

うちの子ども達も今では9歳と5歳ですが、離乳食初期の事は

何を食べさせたら良いのか?

とりあえず、”おかゆ”からだね

急にアレルギー症状が出ても受診できるように…初めて食べさせる食材は小児科の病院で受診してもらえる時間に食べさせよう!

とか、上の子どもの離乳食初期の頃は色々考えてました。

最初はお母さんが子どもに食べさせてあげてます。

食べさせてあげる作業は何度も何度もすくう作業を繰り返します。

離乳食初期はドロドロの物や柔らかいものが多いのですくいにくく、何度も何度もスプーンですくいまくって(笑)いました。

すくいやすい器ってあったらいいな〜と思いません?

私は最近、実家で “すくいやすい器” を見つけたので紹介します。

すくいやすい器

それがこれ

白山陶器のCOMMOシリーズ

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この器のどこが “すくいやすい” かといいますと

器の中にスプーンですくいやすいように “返し” がつけているところです。

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何気ない事なんですけど、これがあるのとないのとではすくいやすさが格段に違います。

実際にプリンをこの器で食べてみました。

これぐらいの感じだと縁がなくても食べれます。返しがあれば便利なぐらい

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しかし

ここ!この最後の部分になると、あるのとないのとではすくいやすさが全く違います

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離乳食初期はプリンじゃなくて、もっとドロドロしてすくいにくいものだらけじゃないですか?

おかゆだったり、ドロドロの野菜スープだったり…

そんな時に白山陶器のCOMMOシリーズの器がオススメです。

この器ですが2010年にグッドデザイン賞も受賞しています。

他にもシンプルでお洒落な器が沢山あります。

白山陶器HP

離乳食初期に!と限定してオススメしている理由について

離乳食初期は特にドロドロのすくう事が多いというのもありますが

1歳2歳児さんになるとどうしても自分で食べたくなります。

そうするとやはり器を落として割る事も出てきます。

よく、「割るのも経験」とか「子どもはそんなに割らない」などといいます。

「子どもはそんなに割らない」については子どもによっては器を落として割ってしまう子もいます。上の娘は器を割る子ではありませんでしたが、息子は好奇心旺盛で器やガラスコップを持っていて手が滑って割ったりしてます。

5歳になっても割ってます(笑)。詳しくはこちら→食器棚の中でガラスコップを割って掃除が大変だった話

大人の私だって割ってますけどね

「割るのも経験」は本当にその通りだと思いますが、もうちょっとお値段の安い器で割る経験をして欲しいなと大人の事情で思っちゃうからです(笑)

子どもが手掴み食べをする時は割っても差し支えないような…違う器をオススメします。

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