「おしいれのぼうけん」の本は絵本より少しだけ話の長い本を読ませたいな〜と思っている5歳6歳のお子さんをもつ親御さんへおすすめの本です

子どもが5歳6歳になり絵本の読み聞かせをしていると、もう少しだけ話が長い、物語のような本がないかな?でも難しくない、子どもが読んでいても飽きない本ないかな?

思う事ありませんか?

私は娘が5〜6歳の時に思ってました。

お正月に旦那の実家に帰省した時、義母が息子(5歳)に絵本をプレゼントしてくれました。

その本を見た途端、5歳の息子は夢中になって本をめくりながら物語の説明をしてくれました。

その本の題名は

おしいれのぼうけん

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「おしいれのぼうけん」は保育園で先生が読み聞かせをしてくれていた

保育園の先生が読んでくれたそうです。

5歳の子が読むのにちょっと話が長すぎるのではないか?と思い

「この本、最後まで先生、読んでくれたの?」

と聞くと

「そうだよ」

「結構、話が長いけどみんなちゃんと話聞いてた?」

「みんなちゃんと聞いてたよ!」

との事

そして息子がページをめくりながら”おしいれのぼうけん”のあらすじを説明してくれたのです。

特に男子が夢中になってこの本を読むかもしれません。

「おしいれのぼうけん」あらすじ

保育園のお昼寝の時間に男の子2人がおもちゃの取り合いで喧嘩になって、他のお昼寝をしている子達に迷惑をかけます。

そこで保育園の先生が怒って押入れの中に2人の男子を入れて「ごめんなさい」というまでおしいれから出さないでおく事にしますが、2人とも押入れで遊びだして謝りません。

そうこうしているうちに、押入れの中から保育園の人形劇で使われている”ねずみばあさん”とねずみ達が現れて……

私も読みましたが、物語の中に出てくる保育園の先生の気持ちに母親として共感するところもあって、面白かったです。

私が共感するところ

子どもが「ごめんね」と言ってくれてホッとした。

参照:おしいれのぼうけん

この部分に非常に共感しました。

私の息子は頑固で「ごめんなさい」と言わず、私も折れる事ができず、収集がつかない事が多々あるからです。

最後に

「おしいれのぼうけん」78ページもあるのですが、ハラハラドキドキしながら子どもが話を聞いている様子が目に浮かびます。

もし長くてちょっと無理かな〜と思う時は2日に分けて読んであげてもいいと思います。

この本、おすすめです!

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