「家のサンタクロースの正体は親」小学生が噂し始める学年はズバリ3年生から4年生らしい

「家のサンタクロースの正体は親」

この事実を私は子どもが低学年のうちに話しをして、クリスマスプレゼントの準備を楽に進めようと思っていました。

両方の祖父母からのクリスマスプレゼントに、サンタクロースからのクリスマスプレゼントに ……   てんこ盛り!

ところが、旦那から「家のサンタクロースの正体は親」という現実について親側からあえて正体を明かすのはやめてほしいと依頼がありました。

それで、ず〜っと娘が小学6年生の今まで「家のサンタクロースの正体は親」という事実を隠していました。

クリスマスプレゼントを早く決めてもらわないと! おもちゃ屋さんで在庫切れなんか起こしてたら手に入らない

子ども2人に「サンタさんもおもちゃ屋さんで在庫を確保しないといけないから早々にプレゼントを決めてほしい」と言えば…

弟に「サンタさんはお金どうしてるの?」だの「トイザらスで買っているのか?」だの色々と質問が来てしどろもどろに「サンタさんは親からお金を集めいている、それは口座から自動で引き落とされるからサンタさんに直接会って支払いはしていない」だの訳のわからない事を言っていたのです….

娘が4年生ぐらいの時、1度だけ「サンタクロースは親かな〜?」みたいな話をチラッとしましたが、適当に「違うんじゃないか」とあしらっておりました。

よくよく考えると

子ども同士で 「サンタクロースの正体は親だ」と話ししてるんじゃないかと思って

娘に「サンタクロースの正体は知ってる訳?」と2人でお出かけした時に聞きました。

そうしたら軽〜く「お父さんお母さんでしょ」と返事があったので思い切って「いつ頃から小学生はその噂をし始めるの?」と聞いてみました。

軽〜く

「3年生ぐらいからクラスでその話しが出てきたよ ”押入れにクリスマスプレゼントが入っていた” とか、”お父さんお母さんのLINEのやり取りをみたら、クリスマスプレゼントの相談していた”とか、だから知ってたよ」

と言われたじゃないですか!!!!

娘(小学6年生)はここ3年間、知っていたけれど知らないふりをして過ごしてもらっていたようです。

弟(小学1年生)はまだ家のサンタクロースの正体を知らない訳で、娘は弟に正体をバラさず、フフフと軽く笑いながら見守っています。

なんだろう、この微妙な感じ….

もうそろそろクリスマスプレゼントを決めてほしい、おもちゃを確保したい と焦ってきた私です。

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