滅多に使わないけれど、冬、子どもにキッズ用スキーグローブが用意してあるとよいです(1年に1〜2回しか雪が積もらない地域限定)

滅多に使わないけれど、本当に1年に1回、下手すると1年間使出番なしかもしれませんが、冬、子どもにスキー用グローブを用意してあるといいですよ

私が住んでいる地域、雪は1年に1回か2回、5センチ積もれば「結構積もったね〜」と言われる程です。

そんな地域に住んでいるから、雪が降った時に万全の装備が整っていません。

ここにも書いてあります→子ども用スキーウェアを持ってない親御さんへ雪の日に遊ぶ時に百均のレインズボンをおすすめします

我が家の子どもの雪遊び装備は揃っていません…

滅多に雪が積もらない地域だと、雪が積もった日に

  • 小学校 → 1限目を特別に校庭で遊ぶ
  • 保育園 → 外遊び

こんな感じで特別に雪で遊ばせてくれます。

そんな時に子ども用スキーグローブを持たせていないと、雪遊びをした時に手袋が濡れて、冷たい手で遊ぶ事になります。

滅多に使わないけれど、本当に1年に1回、下手すると1年間出番無しかもしれませんが、冬、子どもにスキー用グローブを用意してあるとよいです。

どんなスキー用グローブがよいかと言いますと….

どんなスキー用グローブがよいかと言いますと….

2歳ぐらいまではミトンでもいいけれど…(我が子はミトンタイプの手袋を大変嫌がってはめてくれませんでした)

3歳ぐらいからは5本指タイプのスキーグローブをおすすめします。

雪だるまを作ったり、雪合戦の玉を作ったり、雪遊びをする際に細かい作業を必要としてくるからです。

5本指タイプのスキーグローブは子どもにとって、生地が硬くてはめにくい、脱着が難しいです。

サイズは少し大き目を選ぶとよいです。

スキーグローブを購入する時期の狙い目は正月明け

今年、1月末に子どもを連れてスキーをしました。

事前に用意する際、スキー用グローブを子どもにはめさせたら、手袋が小さくて手にはまらず、慌ててスポーツ用品店へスキー用グローブを購入しに行きました。

お正月が終わると、スキーシーズン終盤となってか?スキー用品がバーゲンされており、スキー用グローブも若干安くなっていたので購入しました。

そこら辺の時期は狙い目かもしれません。

もしくは…

中古ショップにもスキー用グローブは売っていましたので、中古用品店をのぞいて探してみてもいいかもしれません。

私の経験…

子どもが初めて保育園へ通った年、冬に雪が積もりました。

当時、子ども用スキーグローブ (要は防水手袋) を持っていなかったので、”しまった”と思いつつ手袋を2つとビニール袋を保育園に持たせました。

お迎えに行き、手袋を見たら、手袋は濡れていました。

保育園の先生からも「手袋の替えやビニールを持たせてくれていてましたが、やはり手袋は濡れてしまいました」と報告がありました…。

子どもからも「雪遊びしたら手が冷たかった」と話がありました。

次の年から子どもは”雪が積もる”などと予報が出ると「濡れない手袋はちゃんとある?」「濡れない手袋ある?」何回も聞いてくるようになりました…

なので、出番は少ないけど、子ども用スキーグローブは用意してあります。

最近、子どもが2人とも小学生になって、小さい頃の事を思い出します。

昔の自分には 子ども用スキーグローブ用意したらいいかもよ? とアドバイスです。

もう季節は春に向かっていますが、このブログにスキー用グローブの事を書いております。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする