小学生の子どもにお勧め携帯用鉛筆削りを紹介します

子どもが使う携帯用鉛筆削り

携帯用鉛筆削りは芯の長さが調節できたり、硬い芯用柔らかい芯用があったり、2枚刃だったり色んな種類がありますね。

どんな携帯鉛筆削りが子どもにとって使い勝手が良いのか?

最初はよく分からないですよね

上の子、中学1年生

下の子、小学2年生

様々な携帯鉛筆削りを購入して使い続ける事 “7年” やっと答えが出ました。(昔は機能重視でした。)

  • 自宅で使う用
  • 小学校に持っていく用

小学生にとってベストな携帯鉛筆削りはシーン別に2タイプ(小学校に持っていく用と自宅用)あります。

2タイプの携帯鉛筆削りを紹介します。

自宅で使う携帯用鉛筆削り

自宅で使う携帯用鉛筆削りは断然、2枚刃タイプが良いです。

力を入れなくても回せばスイスイ削れて、削るスピードが早いです。

自宅で使う と断言している理由は

  • 形が丸く筆箱に入らない(入ったとしてもかさ張る)
  • 蓋がスライド式となっています。年月が経つと劣化して開いてしまう事がある、そうすると筆箱やランドセルの中に削りかすがこぼれる懸念がある
  • 机に置いた時、少し安定が悪い

この3点から持ち運びに適していないので自宅用です。

3点の欠点を吹き飛ばしてしまう程の削り心地!で、自宅用です。

毎日、5本から6本の鉛筆を削りますので削りやすさはハズせないポイントです。

小学校へ持っていく用の携帯鉛筆削り

様々な機能の様々な携帯用鉛筆削りがあります。

好みの機能をチョイスして使えば良いと思いますけど、小学校へ持っていく用の鉛筆削り機能にコレだけは外せない。

写真の様な蓋付きの携帯用鉛筆削り

パカッと蓋が開く

実際に使用している子どもに意見を聞くと、この蓋の携帯用鉛筆削りが一番使いやすいとの事です。

鉛筆は普通に削れれば良く、「芯が長めに削れる」などの機能はいらない、削りカスが筆箱やランドセルにこぼれなければ良い 小学校生活6年間ででた結論です。

はっきり言って、携帯用鉛筆削りの出番は少ない 

しかし、無いと不便(教室に設定してある卓上鉛筆削りは休み時間になると誰かが使っている事が多い)

  • 長方形
  • 蓋つき
  • 筆箱に入る

シンプルな携帯用鉛筆削りが小学校へ持っていくには一番ベスト

卓上鉛筆削りを使わない理由

我が家には卓上鉛筆削りがありません

購入しなかった理由は

  • 場所をとる
  • 鉛筆を削る度にそこへ行かねばならないのは手間

この2点です。

子どもは勉強していてもすぐに集中力をなくします。

鉛筆削りに行くために立ち歩かせたら最後(笑)携帯用鉛筆削りを食卓にコロンと置いています。

携帯用鉛筆削り、自宅の使用にもお勧めです

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