床矯正_子どもの歯に3つ目のボタンを付けました。

今日は子どもの床矯正のため、歯医者へ行きました。

今回、歯(側切歯)に3つ目のボタンをつけました。

その様子について紹介します。

歯(側切歯)にボタン

側切歯にボタンを付けてゴムで引っ張り、中切歯に寄せて犬歯が生えてくるスペースを作ります。

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ここに床矯正を付けてさらにゴムをかけると下記のような状態になります

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最初見た時に「結構目立つな〜」と思ったんですけど、実際に会話をしたりする時に、ここまで口を開くことはないので、ゴムを付けている事は目立ちません。

ただ、ご飯を食べる時は床矯正装置を外すのはもちろんのことですが、ゴムも外さなければいけないので、小学校生活が始まったら(現在春休み)自宅ではゴムを付けて、学校生活ではゴムを外してもらおうと思っています。

給食の時に床矯正装置&ゴムを付けたり外したり、面倒ですから。

歯医者さんで、「自宅で過ごす時だけゴムを付ける、というのでもいいですよ」と説明がありました。

帰りに歯医者さんより、「ボタンを付けた隣の歯がグラグラしてきて生え変わりそうです。」と話がありました。

犬歯が生えてくる前に寄せておかないと、まっすぐ生えてきませんね。

大体、1ヶ月ぐらいで歯が動くようなので、間に合いそうです。

下の歯はゆっくり矯正装置を拡大していってください、と指示がありました。

ボタンを付け、ゴムをもらい、診察代は3450円でした。

初期と比べた写真

平成28年1月

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平成28年3月

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