娘(8歳)は年長の時から床矯正をやってます。かれこれ3年経ちました。
上の歯、下の歯どちらもやってます。
目次
床矯正
床矯正始める前と現在(3年目)
当初の写真がありません。歯医者さんがくれた当初の歯の形(5歳)と現在の写真(8歳)で比べてください。
床矯正を始めたきっかけ
娘が5歳頃から歯の生え変わりで歯が抜けたのですが、大人の歯が大きくて、きちんと並ばないので「矯正しないといけないかもな」と思っていました。虫歯の治療に行った時に歯医者さんに歯並びの事を相談しましたが、「歯がすべて生え変わらないと矯正できない」と言われ諦めていた時に、床矯正の話を人から聞いたのです。
それは「顎の骨を広げて歯が生えるスペースを作る」というものでした。しかも、「ご飯を食べたりする時は取り外しができる。」「大人の歯が生え変わるぐらいから始めるのがベスト」だと!
さっそく、床矯正をやっている歯医者さんを紹介してもらい、受診しました。
歯医者さんの診断
まず、レントゲンを撮って、これから生えてくる大人の歯と、現在の顎の大きさを比べてもらいましたが、あきらかに歯が並ばない。
下の歯2本生え変わっただけでもう並んでいない状態だったのですが、わかりにくと思いますが後ろに歯が生えてます。
これから生えてくる歯の大きさを測ってもまぁ、並ぶのは無理だと…。ど素人の私でもレントゲン写真を見て、無理だなと思いました。
大人の歯が生えてきて、歯並びが悪くなる前に始めれば、費用も時間もかからないと聞いて、迷わずはじめることを決断しました。
娘自身の気持ちと取り組み
床矯正をするのは娘です。やはり、娘自身が歯並びを「治さないと」という自覚がないとやれません。幸い、周りの大人が「歯並びは大人になってから治すのは大変だ」とか色々話をしてくれたので、娘は「治さないと後で面倒なことになる」という気持ちになり、現在も積極的に床矯正に取り組んでくれてます。
毎日、24時間つけています。学校へ行っている時もつけています。外す時間が長いと、装置をつけた時、痛いそうです。それが嫌で24時間つけています。
最近のレントゲン写真
床矯正のメリット
- ご飯を食べたり歯磨きする時に外せるので虫歯になりにくい。
- 歯を抜かずに矯正できる可能性が高い。(ケースバイケースで歯を抜かないといけない事もあります、個人差大)
- 費用がワイヤーの矯正より安い。個人差大
床矯正のデメリット
- 期間が長い
- 装置の紛失や破損に気を付けないといけない
- 本人のやる気が非常に大事
矯正の仕方、手入れ
床矯正は取り外しのできる装置を使って、装置についているネジを回して矯正装置を広げていきながら矯正をしていきます。
毎晩、歯ブラシより少し大きめのブラシでゴシゴシ洗ってます。毎日洗わないと、歯垢がついて衛生的に良くない状態です。
費用
歯医者さんによって値段もバラバラです。
私が通っている歯医者さんはその都度、装置を増やす時にお金を支払うシステムです。
娘の場合、見積もりは合計29万円でした。成長に合わせて必要になればその都度金額が発生するので、目安ぐらいに考えています。
診察は1ヶ月に1回、診察代は再診、調整管理料が発生します。他にも噛む力を計測したり、色々するとまた別途費用が発生します。
毎月歯医者に行くので
毎月歯医者さんへ行き、矯正の進み具合などチェックして、虫歯のチェックもしてもらえるので、矯正を始めてから娘は虫歯ゼロになりました。
息子も一緒に歯医者さんへいくので、ついでに診てもらおうと思い、3ヶ月に1回は受診しています。なので、息子も虫歯ゼロ。
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