小学3年生の家庭学習にポピー使ってます

娘は小学3年生です。この1学期、家庭学習として宿題と予習をしていきました。最近、予習の成果が出てきたか?テストの点が良くなってきました。

担任の先生にも「勉強、理解できてます」と今回の懇談会で評価をもらいました。

ここまで到達するのに結構大変でした。

我が家の勉強方法について紹介したいと思います。

我が家の小学3年生、家庭学習方法

娘は3月生まれなのです。1〜2年生の時、「先生の授業を聞いていても(ちゃんと聞いてるのかはちょっと謎)勉強がわからない」と言っていました。

先生の教え方が悪いとかそういうことではなく漠然と感覚的に理解できないのだと思います。

旦那も3月生まれなので、よく参考に子どもの頃どんな感じで過ごしていたのか話を聞くと、やはり「授業などは漠然と分からなかった…」「5年生になってやっと色んな事が具体的に理解できるようになった」と教えてくれました。

授業中に先生の話を聞いて、勉強を理解するのが難しかったようなので、小学2年生の3学期から予習をして授業を受けるようにしました。

予習方法について

娘は全く理解できないまま授業を受けるのがとても不安だったので、予習をするととても安心すると言います。

予習といっても小学3年生が一人で予習するの無理、そこで家庭学習教材のポピーを使用して予習をしてきます。

家庭学習教材のポピーは子どもが通っている小学校の授業で使用している教科書に合わせた内容になっていて、毎月送られてきます。

学校の授業に合わせて勉強できます。

ポピーを使った予習方法は

ポピーの見開き左半分、教科書のまとめページを子ども自身に読んでもらい、その後右半分の問題を解いていきます。

分かりやすく写真解説付きで要点等が記載されていて、子どもが読み進めて理解できる事もあります。

毎日、少しづつ進めています。

予習なので、授業でやっているやっていない関係なく、コツコツできます。

わからないところがないか?つまずいていないか?時々「どう?」などと声かけをして確認しています。

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「う〜ん、わからないなぁ」と返事が返ってくるとその問題の解き方をポピーについている答えと手引きを参考にしながら教えていきます。

ちなみに、テスト問題も実際の小学校と同じ形式で、テスト前の勉強にピッタリです。

家庭学習はポピーの他に漢字の勉強

夕食を作りながら宿題と合わせて大体1時間半ぐらいの時間を家庭学習にあてます。

子どもにポピーをとるようになったきっかけ

娘が保育園時代、私が保育園へお迎えに行った時に娘のクラスを覗きました。

そうしたら娘の友達が出てきて「ポピーをやっているんだ〜」と言うではありませんか!

ポピーはまだあるんだ〜と思ってネットで調べ、お試し見本を取り寄せてやってみました。

取り寄せてやってみると、問題も解きやすし、問題を記入するスペースが大きく取ってあるので答えを書きやすい、子どもも納得したので、小学1年生からポピーで家庭学習をやってます。

実は私もポピーで勉強していました

私は小学生の時にポピーで学習していました。解答欄が大きくていいな、と子ども心に思っていました。その時は復習として使っていました。

中学生の時は塾に通いポピーを辞めました。

中学3年生の夏休み、毎日夏期講習で塾に通っていました。

夏休み明けにテストをした時、成績が上がらず、相当がっかりし原因を自分なりに考えた結果、「塾で友達としゃべってばかりいたからだ」と普通に考えなくても、わかるような当たり前の結論に至り、自分から親に「塾を辞めてポピーをやる」と言って中学3年の2学期からポピーで勉強するようにしたのです。

そうしたら、成績が上がりました。

私は塾に行くと友達と遊んでしまい成績が伸びないタイプの人間だったのです。

勉強を教える苦労

勉強を教えても時たま子どもは自己流でやって、問題を間違える事があります。

教えても自己流でやって、答えが合っていたら問題ないのですが間違っている…教えても意味がない…

本人に「どこかの教室へ行ってください、お母さんよりずーっとやさしくて教え方も上手だから」言うのですが何故か断固拒否。

多分教室へ行かないのは自己流でやりたいのだが、よそではそれが許されないのがわかっているからかな〜と思います…かなり強引に自己流でやるのです。

先生に懇談会で「こだわり?というか頑固な一面もあります。」と言われましたがこの事かと思いました。

作文や日記もアドバイスしても、「ここでこの言葉は入れたくない」と、言う事が多々あります。

こだわりがあるようです。

日記や文章についてはとやかく言わないようにしてます。

兎に角、そうした日々を過ごすと、どこが得意でどこが苦手かよくわかります。

算数と理科が得意で国語と社会が苦手。

ポピーを使いながら、ボチボチ、子どもと勉強していきます。

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