ホクロを取る為、皮膚科で診察を受けました。

ホクロを取りたい

私の顔にはホクロが小さいのも含めて10個ぐらいあって、小さい時から「嫌だな」と思っていた訳ですが、大人になって化粧をしだすと、それもファンデーションで薄くなるから、気になるけどまぁ仕方ないと思って、それはあまり気にしないように日々過ごしていましたが、やっぱり気になる..

みたいな

もう、気になってんだか何なんだかどっちですか?みたいな感じですよ。

それを察知したのか何だか、知人が「最近さー、顔のホクロを3個とったけど、こんなに簡単に取れるんだったらもっと早く取っておけばよかったーと思ったわ〜」と私の顔を見ながら言う訳ですよ。

「なにそれ、ちょっと詳しく教えてさ」

私はその話に飛びつきまして、詳しく話を聞きました。

夏休みに毎日お弁当を作り続けたおかげで、お小遣いが少し浮きます。そのお金でホクロが取れそうな予感がしたので、早速、皮膚科へ行きお医者さんへ相談しました。

ノーメイクで相談しに行きました。

お医者さんは診察室で私の顔を見て、カルテに顔のハンコを押して、ホクロの位置をボールペンで記載していきました。

「ここ、ここ、ここ、ここ、ここ、ここ」

記載していくうちに段々と面倒くさくなってきたのか?顔の半分だけ書き込んで書き込むのを中止してしまいました。

ここも、ここも、最後まで記載を!

と、心の中で思いました。

「日々の生活が忙しくて、しょっちゅう病院に通うことができないので、一度に10個ぐらいホクロを取って欲しいと思っています。ぶっちゃけ一度に何個ホクロを取ることが可能ですか?」

と聞きました。

多分お医者さんは ”オタクの忙しいのなんか知ったこっちゃないよ…”   と思っているはずですが、優しい笑顔で

「とろうと思えば何個でも取れるけど、ホクロを取ると皮膚がえぐれて元に戻るまで結構な時間がかかって、”元に戻るのか?”不安になる人はすごく不安になるよ。最初は目立つところを顔のバランスを考えつつ1個か2個取って、様子を見てからまた取ればいいんじゃない?」

と…

優しく諭してくださったおかげで私は我に返りまして、今、顔にあるホクロを全部取った際に皮膚がえぐれるとしたら、すごい顔になるな…

と、思いとどまりました。

最初は1個か2個取ることにして、病院で予約をしました。

帰宅してから

夫に「顔のホクロを取る」と宣言したら

「?別に気にならないけど?」と言われてしまいました。

もっと違うところで頑張って欲しいと思っているかもしれません。

それは何処を頑張ればいいのか?私には分からない世界です。

自分の これからの人生美容計画 を夫に伝えまして….

「おたくさんが考える美人って何よ?」

と聞いたら

「森高千里」

と即答されました。

そういう事が聞きたいのではなかったのですが、森高千里を目指すことは不可能 である為、質問したのに聞き流しておきました。

私のこのテンションと夫の「何で?今更それをする?」みたいな感じで微妙にかみ合っていないのが面白いです。

また、ホクロを取ったら報告します。

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