しらなかった!小学校の通知表は私たち親世代とは評価の仕方が違っていただなんて…

娘も小学6年生になりました。

この6年間、子どもの通知表を見ても、これはいいのか〜?悪いのか〜?なんだかさっぱり分からない〜 と思っていました。

面談の際、担任の先生から

「勉強面で特に問題はありません」

と言われれば、そうなんだ〜と思い

「字が大変汚いです」

と言われれば、すみません〜と謝り

学期末の終わりに通知表をもらってきて見ても「????」と腑に落ちない感じでした。

しかし、その腑に落ちない謎が解けました。

通知表の評価の仕方は変わっていた!

子どもの家庭学習にポピーを使っています。

毎月、親が読む読み物(小冊子)がついていまして、パラパラとめくって読んでいます。

今月号の特集は「通知表ガイド」でした。

読んでいましたら、目から鱗、通知表の評価の仕方は私たち親世代と子どもでは違うのだそうです!!!

私たち親世代は 他人との比較で成績がつく「相対評価」

テストの得点などをもとにクラス内で順位付けした結果を、1から5までの5段階で評価していました。「クラスで5は◯人」など、評価ごとの人数も決まっている

→ どんなに成績が伸びても、クラスの他の子どもと比べられ、成績がつけられる

現在の子ども達は  個人の成長度合いが評価される「絶対評価」

テスト以外のさまざまな角度からも評価します。また、学年を通しての「伸び具合」が評価の対象になります。クラス内の順位は評価の対象になりません

→ 学期前後でどれぐらい伸びたか、その度合いの大きさが評価される

参照 2018年ポピー7月号 popyf より

え!!!!

と、今更(子ども小学6年生)気がつきました。

自分の子どもの時代の通知表は1から5の5段階でしたが、我が子どもは違うなぁ〜 愛知県と三重県の違いだろう(私は三重県で育っていて子どもは愛知県で育っています)ぐらいにしか思っていませんでした。

テストの点数が成績に与える影響は少なくて、テストは80点取れるのが標準として設定されていて 「80点取れた=よくできた」ではなく「できて当たり前」

確かに….

小学校の先生と面談していても成績の事にあまり触れないなぁ〜と思っていたんですよね

その他にもひとつの教科の評価が分かれすぎて、いまいち分かりにくい事に対して、そこから評価を読み解く方法なんかが記載されていて、熟読してしまいました。

子どもが1学期の通知表をもらったら、しっかり熟読しよう〜

7月号のpopyf 、販売したら売れるんじゃないの?と思ってしまった私です(笑)

その他にも

ポピーのおうちのかた用子育て応援雑誌 popyf  子どもが小学1年生の時の特集で “連絡帳の書き方” 特集があったのですが、これもまた、すごく役に立ちました。

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