子ども7歳「き」が「ち」になるのでトレーニングのため言語聴覚士がいる病院へ通っています

7歳になる息子は小さい時から「き」が「ち」になります。

小さい頃はそのうち治るだろう と思ってあまり気にしていませんでしたが、小学1年生になっても治らず

1学期の懇談会で担任の先生より「少し滑舌が悪い時があります」とお話があり

夏休みに「きんこ」と言ったのに「◯んこ」と聞こえて姉と喧嘩になり

思い切って子育て発達相談センターに電話して「しかるべき医療機関を紹介してほしい」と、お願いしましたら「かかりつけの小児科を受診して、小児科の先生が必要と判断したら、そこから病院を紹介してくれる」と教えてくださったのでさっそく小児科へ受診しました。

受診したら、「やはり少し発音の訓練が必要でしょう」 との事で、言語聴覚士さんのいる病院へ紹介状を書いてくれました。

いきなり言語聴覚士さんのいる病院を受診できる訳ではなく

小児科で紹介状を書いてもらう → 言語聴覚士さんのいる病院を受診

このような段階を経ました。(私の住んでいる地域では)

病院へ予約の電話をしましたら「初診は木曜日の午前中のみ」との事で、仕事を休んで受診となりました。

初診_病院での流れ

  1. 病院の先生の診察
  2. 言語聴覚士さんと私と子どもとで顔合わせ
  3. 言語聴覚士さんが子どもの発音具合について確認
  4. 言語聴覚士さんが自宅で行うトレーニング方法について説明
  5. 次の受診予約(次の予約は1ヶ月後)をとる

初診終了でした

言語聴覚士さんとの顔合わせなどの様子について

言語聴覚士さんより「き」の発音方法について説明がありました。

そもそもどうやって「き」を発音するのか?について子どもにも理解できるように説明してくださり、自宅でのトレーニング方法について教えてもらいました。

「1回ちょっとやってごらん」

と言われ、トレーニングの練習をしたら、「き」とすぐに言えるようになり、感動しました。

今までどのように指導して良いのかさっぱりわからず、

“き” って言ってごらん。はい、“き” 」と言うしかなかったので、もうびっくりです。

思い切って受診して良かったと思いました。

ぶっちゃけそこまで深刻な状態ではない様子で、「もしかしたら次に受診した時にはスラスラ言えているかもしれませんね」と言われました。

自宅でのトレーニングは 言語聴覚士さんより指導してもらった通りの舌の位置で、ひたすら「き」がつく単語と文章を読む練習です。

  • きつつき
  • あきち
  • ひきにく
  • ホッチキス
  • ゆきが きらきら きれいだな

もっと沢山「き」のつく単語や文章を声に出して読みます。

只今、トレーニング中です。

最近、「き」が「ち」に聞こえる事がない…という事は、「き」とはっきり言える様になっているのかな?と、思います。

発音訓練を受けて思った事

何度も言いますが、受診して良かったです。

年長さんぐらいに受診しとけば…….小学校就学前に受診すれば良かったかな…. と、後悔しています。

小学1年生、子どもも学校生活に慣れるのにひと苦労で、そのうえ発音訓練ですから…

最後に

子どもさん「き」が「ち」に聞こえるな〜と、気になっている親御さんの参考になればと思います。

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