学校が臨時休校中だからこそ子どもが体験できる事だと考え、セキセインコの雛を育ててもらいました。

コロナの関係で、我が家の子ども2人は学校が臨時休校となっています。

1日中、自宅で待機していて、臨時休校時にしか出来ないことを前向きに考えた結果….

セキセインコの雛を育ててもらう事にしました。

「1日中、自宅で待機していて、臨時休校時にしか出来ない」からこそ、セキセイインコの雛を育てる事ができる理由

  • 兼ねてから飼いたいと思っていたセキセイインコ、どうせ飼うなら手乗りインコが良い。
  • 手乗りインコにしたいと思ったら、雛からさし餌を与えた方が手乗りになる可能性が高い。
  • 小鳥の雛は春、もしくは秋に生まれた鳥の方が育てやすい。
  • 雛の間は1日中、自宅にいて 朝6時ぐらいから夜9時ぐらいまで3時間おきにさし餌をあげる必要がある。
  • さし餌をあげる期間は個体差はあるが1ヶ月は見ておいた方が無難

これらを考えると、いろんな条件をクリアできるのは子どもが自宅にいる今だけ、しかも1ヶ月、どこにも出かけない(出かけられない…)

「手乗りのセキセイインコを飼うなら 今、セキセイインコの雛を子ども(中2、小3)に育ててもらうしかない!」

と、考え

早速、子どもに依頼してみましたら、「いいよ〜。前からやってみたかったし」と快く返事がありましたので、ホームセンターのペットコーナーにいたセキセイインコの雛を購入しました。

セキセイインコの雛を育てて、かれこれ3週間ほど経ってます。

セキセイインコの雛は成長して、さし餌を嫌がるようになってきて、飛べるようになってます。

セキセイインコの雛を子どもに育ててもらう事のメリット

朝、早起きになる

餌を3時間おきにあげないといけないので朝6時から必ず起きる必要があり、子どもの生活リズムが整う →  普段 学校に通う時より早起きになりました。

結構、忙しくなる

普段は自宅学習以外、やる事があまりない状態ですが “3時間おきに餌やり” これは割と1日気が抜けない日々となります。

鳥の雛を1日中育てるという体験

動物の様子を観察しながら、「お腹空いてるかな〜?」などと考え、自ら考えて餌をあげたりしないといけない。

観察力が養われる?

とても可愛い

毎日、大事に育てているとインコに伝わるのか?すごく子どもに甘えるインコとなりました。子ども達は「可愛い〜」「可愛い〜」と喜んでいます。

子どもがスイッチをやっていると近づいてきて、スイッチのボタンを剥がそうとしたり、画面を突いたりしてきます。

セキセイインコの雛を子どもに育ててもらう事のデメリット

雛が何かの理由で死んでしまったら辛い

鳥の雛はちゃんと飼っていても何かしらの病気で死んでしまう事もあります。

そうなった時に、かなり辛くなりそうです。

実は今雛から育てているセキセイインコは少々弱い子でして、動物病院へ3度ほど通って注射を打ってもらっています。

今は元気ですが、こんなに子ども達が可愛がっているのに死んでしまったら、どんなに落ち込むだろう…と、かなりハラハラしました。

部屋がヒエやアワの粒だらけになる

どこから出てくるのか?

掃除機を かけても かけても かけても、どこからかヒエやアワの粒が出てきます。

思った事

割と鳥の雛を育てるのは難しい

温度管理などもあり、小学校の低学年の子だけではお世話をするのは難しいのではないかな?と思います。

親子でお世話をするなら問題はないと思いますが…

我が家では中学生2年の子どもが中心になって育てています。

こういう臨時休校の過ごし方もあります

子どもが臨時休校の間、こういった過ごし方もあるという、一例になれば幸いです。

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