中学生の勉強法を把握するために「中学生の勉強法」の本を書いました

「中学生の勉強法」という本を本屋で見つける

子どもが中学生になって、塾に行かず家庭学習で勉強を進めていく事になりました。

さて、中学校の勉強はどうやって進めたらいいのでしょうか?

毎日頑張ってリビングの机で勉強している子どもですが、果たして今の勉強のやり方で大丈夫だろうか?

この努力を無駄にさせたくない

特に飛び抜けて成績が良かった訳でもない私(母親)が、中学校の効率良い勉強方法など知る由もなく…..

本屋さんで  中学校の英単語を語呂合わせで覚えられる様な単語帳ないかな〜?と参考書を眺めていたら、沢山の参考書の隣に 「中学生の勉強法」という本が置いてあるではありませんか!

子どもに闇雲に勉強させる前に、中学生の勉強法を私が把握しておこう

料理だって、試行錯誤しておかずを作る訳ではなく、ちゃんと料理の調理方法を見てから料理するじゃないですか!

語呂合わせで覚えられる単語帳を探すのをやめて「中学生の勉強法」を購入して読みました。

中学生の勉強法を読んでみて

この本の文章は中学生向けに語っています。

「成績を本気で上げようと思っているか?」と問いかけているところで、親が熱心に中学生の勉強法について読んでるだけで、子ども自身が成績を上げようと思っていないとダメだという当たり前の事に気がついた訳ですけど、親が勉強のやり方を知っておいて損はない と思います。子どもが勉強で悩んでいるときにこの本をサッと渡す事だってできるじゃないですか!

中学生になって、どの様に勉強を進めたらいいのか?分からない子が多いと思います。

内容は勉強の心構えから始まって、毎日の勉強の進め方 →  定期テスト勉強の仕方 →  各教科ごとのテスト勉強の仕方 →   平常の問題集の使い方 →  中学生Q & A

かなり具体的に記述してあります。

中学生の子どもが読んでもきちんと勉強方法について理解できる様に、事細かに書いてあります。

毎日の勉強の進め方などは目からウロコと同時に中学、高校と学習を経験してきたからこそ「なるほどな」と感心しました。

私は英単語の暗記の仕方なんか、この本に書かれている通りの駄目なやり方で暗記してました。

その駄目な方法で子どもに英単語の覚え方をやらせていたので「中学生の勉強法に暗記の仕方についてこんな風に書いてあるよ」とアドバイスしたら、いつもより若干早く英単語を暗記できていました。密かに心に中で手を叩いている母(私)…

成績の良かった子は本に書かれた事に気がついていたんだろうなと思いました。

この本を自分が中学1年生の時に読んでいたらよかったと本気で思いましたが、その前にその当時の自分が「成績を本気で上げようと思っているか?」これが一番重要な事かもしれませんけどね。

この本、何回も読んで大事なところに付箋を貼っています(母である私が)

我が家は

まず我が家は「中学生の勉強法」を読んで良いと思ったところだけ取り入れて、我が家流にアレンジしていきます。

  1. 中学ポピーで予習
  2. 中学校で配られている問題集で復習(子どもが通っている中学校は沢山宿題が出るのでそれが復習になる)
  3. 「中学生の勉強法」に記載されている事をベースに定期テスト勉強を進めていく

こういう順序でやっていこうかなと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする